「訪問看護ステーション亀田」のロゴ制作がスタートしました。
昨年度、「小規模多機能型居宅介護 おら家」のロゴ制作で大変好評をいただいた、FSGカレッジリーグ 国際アート&デザイン大学校(A&D)との産学連携プロジェクト。
その第2弾として、今回「訪問看護ステーション亀田」のロゴ制作がスタートしました!
令和8年5月15日に、ロゴ制作に向けた事前打合せを実施しました。今回のロゴ制作も、A&Dのグラフィックデザイン科の学生の皆さんによる制作を予定しています。
この取り組みは、単に「新しいロゴを作る」ことだけが目的ではありません。学生の皆さんに、実際の医療・福祉の現場や地域で活動する事業所について知っていただき、企業から出されるリアルな課題に向き合いながらデザインを考えるという、貴重な学びの機会にもなっています。
私たちにとっても、学生ならではの自由な発想や感性に触れることで、「訪問看護ステーション亀田」をどのように表現できるのか、新たな発見につながることを期待しています。


「医療・福祉 × デザイン × 教育」
それぞれの専門性を掛け合わせることで、新しい価値を生み出す。これから学生の皆さんがどのような想いを込め、どんなロゴを提案してくれるのか、今からとても楽しみです。
今後も、制作の様子や完成までの過程をブログでご紹介していきます。
ぜひ、完成を楽しみにしていてください!